チャリベル!

自転車と旅が大好きな大学生女子の徒然日記

石巻の川開き祭りへ、お手伝いに行ってきました①

皆さん、宮城県石巻市に毎年、「川開き祭り」というのがあるのをご存知でしょうか?

石巻といえば、2011年の3.11の津波で大変な被害を受けた地域です。

 

私はこの地域に親戚がおり、津波は自分自身は経験していないけれど当時の話を聞く機会が多くありました。

2年ほど前に石巻の浜で、2週間住込みで漁業のお手伝いをした経験もあります。

その時は冬だったので、お魚というよりはワカメを船でとってきてそれを削いだり、加工したり、加工したものをパック詰めしたりという作業をしました。

いずれこのボランティアについても記事を書こうと思います。

 

そんな、私にとっては身近なまち「石巻」。

親戚が住んでいることもあり、幼い頃は毎年夏に「川開き祭り」に参加していました。

 

今回は、そんな石巻へボランティア以来の来訪。親戚がやっているお店がお祭りで出店するというのでそのお手伝いに来ました。

 

川開き祭りは毎年8月1日に行われますが、その前夜7月31日も午後から賑わい始めるので、実質2日間のお祭り。

 

今回はこの準備をするために少し早く石巻を訪れました。


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新宿から出発して夜行バスで7時間。石巻駅へ到着です。7時前ですがすでに駅は開いています。

たくさんのアニメキャラクターが出迎えてくれました。

実はここ石巻は、漫画家の石ノ森章太郎さんの出身地。街中至るところに「銀河鉄道999」や「仮面ライダー」「ロボコン」などのアニメキャラクターの像が立っているんです。

それを見てるだけでかなり楽しめる町なんですよね。


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河辺の「マンガ館」ではこんなコナンの原画展もやってるみたいです。


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それから、こちらも期間限定で「Reborn Art Festival」という大きなイベントもやっているようです。幾つかの地域で様々な会場にアートが散りばめられている、というなかなか新しい取り組みみたいですね、これも今回時間があったらぜひ見に行きたい!!


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商店街はこんなかんじ。早朝なので(なにしろ朝7時w)あまりまだ店は空いていないですが、なかなか新しいお店も多い様子。

震災の前はこちらはアーケード街になっていたのですが、元々老朽化が進んでいたため震災を機にアーケードはなくなったようです。

 
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小さな路地に入ると、おしゃれなお店や施設が並んでいました。こちらは「みんなのとしょかん」

かなり気になるので、また昼間にでも行ってみたいと思います!
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お向かいにはおしゃれなカフェ?雑貨屋さん?もしかしたら不動産屋さん(?)

こちらも昼間の空いてる時間に要チェックだ〜笑
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はい、さらに同じ通りにあるこちらはレストラン(カフェ?)のようです。すごくおしゃれなんです!
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外に掲げてある黒板には、この近辺のこうしたお店のマップと説明書きが!

なんてかわいいんだ、、!!

この通り、ほんと昼間に要チェケ案件でした!!

またいってみよーっと。


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こちらは商店街を曲がったところにあるシャッターなんですが、
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か、
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か、、
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かわいい。。。!!(≧▽≦)
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なんて多様性に溢れたかわいいイラストなんだろうかっ!! 

そんな感じで駅前のメインの商店街を通り、そして次は今話題のあの場所へ。

 
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どどん!

今年2017年の6月末(つい最近!)に新しく河辺にオープンした「元気市場」です。

川を挟んでマンガ館のすぐ向かいにあります。

野菜やらお魚やらが安く売っているようです。

そんなこんなで駅から歩いた石巻。ここまで歩いてもまだ朝の7時半頃。

一眠りして夜行バスの疲れをとってから、もう一回街に出てみようと思います。

川開き祭りまで、あと2日!

毎度「選択」することに使うエネルギーは、一つの「決断」に全て注ぎ込めば良いんだ。岡本太郎も「自信」と「決意」について言ってる

オールマイティーなタイプの人ほど陥りやすい不安って一つあるんじゃないかと思っていて、それは「選択をする」ということ。

大人になっていけばいくほど、自分の選択が自分の将来にどう影響するのかを具体的に考えられるようになっていって、一つ一つに慎重になる。

だけど、その慎重な選択の比較が、いかに本人にとってストレスで不安の元か、っていうこと。

「これだ!」って思ってきめたこと、それなのに、それを決めて少し進んだすぐ後にまたそれと並列するような新しい選択肢が現れた時、またそこでその二つを対等に並べてどっちがいいかを慎重に吟味する。

それが物を買うとかそういうことなら大したことはないけれど、自分の将来に関わるとか、比較的大きい問題になってくると不安が頭をもたげてくる。

 

だけど本当は、自分の心の中では大体決まってるんだ。「こうしたい」っていうのが。私自身にも経験がある。たとえば就活で、新卒で経験なんて何もない中、見えない未来の事を選ぶんだ、不安だけどでもやりたいことはたぶん、自分の中で決まってた。

それで一つ決断をした、それなのに、その後に現れたまた違う方向の新しい選択肢と決断した選択を同じ土俵に上げて真剣に悩んだりしてた。

不安だったんだ、そしてその不安は自分自身で作り上げたもの。

ぽっと出の選択肢にいちいち精一杯迷うのは、意味のないことだ。

今やってること、今やってて楽しいと思えていること、これからだって思える事、それを続けることに何か不具合でもあるのか?

 

私が尊敬している人が言っていて「確かに」って思ったことがある。

それは、「現状維持が一番難しい」ってこと。

新しい本でも、買った時が一番モチベーション高くて、時間がたって自分がその本の存在に慣れてしまうと読むモチベーションがさがってしまうというのは、経験者も多いのではないかと思う。

それと同じ原理だ。選択をしたらすぐに行動に移したり、そこで腰を据えてやっていく決意をしなければ、どんどん新しいぽっと出の選択肢に心を動かされてしまう。

その覚悟ができるかどうか、だ。

自分の選択を信じるから覚悟ができるのか、もしくは覚悟を決めたから自分の選択を信じるしかないのか。どちらかはもはやわからない。

 

でも、例えば自分がどうしても毎度刺激の強い人の言葉に心や価値観を動かされてしまうとか、何やら選択肢が増えるたびに毎回迷ってしまうようならば、

覚悟を決めるってことを先に持ってくるのも手なんじゃないかな、って思う。

そしたら、あなたは自分の選択を信じざるを得ないから。

 

最近岡本太郎さんの「自分の中に毒を持て」を読んだ。

彼はこんなことを言っている。

”人間は自分をきつい条件の中に追い込んだ時に、初めて意志の強弱が出てくる。この点を実に多くの人がカン違いしている。” 

”たとえば、画家にしても才能があるから絵を描いているんだろうとか、情熱があるから行動できるんだとか人はいうが、そうじゃない。逆だ。何かをやろうと決意するから意志もエネルギーもふき出してくる。何も行動しないでいては意志なんてものありゃしない。”

”自信はない、でもとにかくやってみようと決意する。その一瞬一瞬に賭けて、ひたすらやってみる。それだけでいいんだ。また、それしかないんだ。”

”意志を強くする方法なんてありはしない。そんな余計なことを考えるより、本当に今やりたいことに、全身全霊をぶつけて集中することだ。”

”ひたすらにそれを貫いてみる。はたから見れば、あの人は何という意志の強い人なんだろうということになるんだ。”

これには私自身、結構腑に落ちたし安心した。

上で述べたことにも近いことを言っていると思う。

 

だから。というと変だけど、

前の記事でも同じような話が合ったけど、要は、選択を信じて、決めたことに向かってとにかく今を一生懸命進め、ということ。

ぽっと出の選択肢に迷う必要は一切ない。

自分が一度納得して決断したこと、それを掘り返してウジウジ悩むなんて馬鹿らしい。

決意して、それをやっている今に一生懸命になるんだ。

 

 

「狩りガール」なるものを発見してしまった

先日、新聞を読んでいて目に留まった記事がありました。

「狩りガール急増」

「免許取得 有害鳥獣を駆除」

「地域貢献、ジビエ料理で注目」

・・おお!!?

 

記事に吸い寄せられる私の顔面。

 

・・・<なんだこれは!>

 

林業に悪影響を与える野生鳥獣を駆除するハンターが高齢化しているなか、女性のハンターが増加している、という記事。

 

とても興味があるんだけど、どうしよう。

記事に書かれていた「目指せ!狩りガール」を早速ネットで調べてみました。

 

kari-girl.com

実際に東京で平日はOLをして、週末は山へ狩りに出かけるという20代女性のコメントが載っていたり、

東京生まれ東京育ちでもハンターをしている女性のお話しものっていたり。

 

自然、命と向き合う機会って、普通に都会で生活しているとあまりないまま日常が過ぎてしまいますが、

そうしたことをハンターさんたちは日々感じておられるのかな、なんて想像したり。

 

すこしミーハーかもしれませんが、私が大好きな「精霊の守り人」シリーズや同作者の上橋菜穂子さんが書かれている物語の中では狩猟のシーンや野営のシーンが多々出てきてます。

そこで描かれているような、「自然の中で生きる術(すべ)」みたいなものに対する憧れが昔からあります。

自然と戯れる時間も、私にとって昔から大切な時間でした。

 

そんな私なので、この内容にはめちゃくちゃ興味があるし、何ならこの夏にでも修行させてもらいたいぐらい!

 

ってことで、この資格についてもうちょっと詳しく調べてみようと思います!

もし資格取得を目指すことになったらブログで報告しますね!

 

・・ってな近況報告でした。

 

見えない未来を想像して不安になるよりも・・・。久しぶりに愛車(ロード)を点検していて感じたこと

暑くなってきましたね~夜風がそよそよ気持ちい窓辺で記事を書いています。

※クーラーはお腹を壊すし風邪をひくので基本、夏もつけずに毎年過ごしています。ちょっとした自慢(笑)

久しぶりに実家から私の愛車ロードバイク輪行で持って帰るため、点検をしました。

汗だらだらになりながら、畳の上に段ボール引いて。

 

一年以上前になりますが、大学2年∼3年にかけて、一年以上自転車屋さんで整備や組み立てのバイトをしていたので、整備・点検はそこそこの腕前なのです。

 

今年に入って就活だったりゼミやらなんやらで、なかなか自転車を触れていなかった私。

実に半年ぶりくらいでロードの点検をして、久しぶりに乗りました。

 

点検をしていて、じんわりと感じていたのは、

自分の好きなことが目の前にある幸せ。

 

ここ半年、将来の事とか来年からの仕事の事とか、自分にもわからない、わかるはずのないものに想像を巡らせて、ああだこうだって悩んだり落ち込んだりすることが時々あったのですが、

 

そういう事って、無意味じゃね?って、最近ふと目が覚めたんですよね。

そうやってわかるわけない未来を想像しても、不安は解消されないし膨らんでいくだけじゃない?それで自分にとって何かプラスだったことってあるっけ?って笑

 

そんな時に、自転車点検をしていて、

自分が熱中できる「旅」や、「自転車」に久しぶりに触れて、私が実際に想像できる、楽しい未来や計画(例えば、この夏は輪行で遠くまで行きたいなとか、自転車でまた海まで走りに行って早朝の海を歩きたいな、とか)

それに思いを巡らせてテンションが上がっている自分がいることに気づいて、

 

なんだ、それの繰り返しが、未来に続いてくだけなんだ、って。

それだったら、私にも触れるし、見えるし。

今、好きなことが目の前にあったら、ちゃんと自分は幸せなんだ、って今更ですが思ったんです。

 

仕事だって、実際まだ何も始まっていなくて、想像できないこともたくさんあって。

そんな状態で、先を見て不安を膨らませるより、

「ちゃんと私は、自分の持ってる選択肢の中で、一番いいと思ってこの会社を選んだんだ」っていう、事実をちゃんと自覚しながら、

「今できる事」や「自分に見える、自分がハンドルできる未来」に注力したほうがいいんじゃないか、って。

 

その方がきっと楽しいし、実際、物事が動いていく。

状況は刻一刻と変わっていて、何も確実な予測なんてできないのだし。

 

好きなこと、っていうと「私にはそんな好きなものなんてないし、、」なんて思ってる人もいるかもしれませんが、

そんなことはないはずです。

私も、自転車点検をしていて、思い出したんです。じわじわと体温が上昇していくようなこの感覚。高抑感。

 

ああ、早く旅に出たい!

早朝の海辺を歩きたいっ!!!

ああーー!笑

 

夏だーー!!

目の前の青春、謳歌してやろうじゃないの!

 

追記:

ちょうど先日読んだ記事で、最近の自分の気づきにとても近い事を言っている起業家さんがいて、すごく刺激を受けました。しかもベトナムで!しかも女性!しかもエンジニア!!(←平凡な一学生の分際でめちゃくちゃおこがましいけど、めちゃくちゃ自分重ねてるます。笑 )

careerhack.en-japan.com

 

”一度決めたことを蒸し返して、やり切る前に悩むのは意味がないですし、はっきりいって時間の無駄ですよね。なぜなら先に一歩も進んでいかないからです。自分が進んでいる道は正しいし、仕事がめっちゃくちゃ楽しい。”

 

自家発ポジできると常にハッピーだよね、という話

自分のやりたいことをまっすぐに突き進んでる人とか、話すと気持ちが楽になったり元気や刺激をもらえたりする人って、憧れますよね。

自分自身の事を振り返っても、かなり昔から周りにそういう人っていつも存在していて、そういう人に限ってオープンというか、間口が広いというか、だから彼ら彼女ら自身は結構誰とでも仲良くなるし、もちろん私とも仲良くしてくれました。

めちゃくちゃ憧れます。そして、いつも「自分もそいう風になりたいな」と思のです。

私が見ている中で、彼ら彼女らに共通すると思うのは、「ポジティブの自家発電」ができること。

基本的に彼らはポジティブでそれなりか普通以上に社交的で、物事に対して自分で考えて意見をアウトプットする、という流れを自然にやってのけます。それに、常に多くの人と接しているせいなのか、もともとの性格なのかはわかりませんが、常に一定のパワーで自走して前進しているように見えるのです。

人の言葉が胸に刺さって居てもたってもいられなくなったり、本を読んでモチベーションが上がったり、逆に人に何か言われて落ち込んだり。そういう事って、人によっては結構あると思うんですが、そういう「外からの刺激物」を意図的に入れずにも、ポジティブさのエネルギー量が常に補充されているような状態、といったらいいのかな。

こういう、いわゆる「自家発ポジ(?)」(←いわゆる、てなんだよw)、できるようになりたいよね、と思いますね。

この人たちは、どうやってこうなれてるんだろうか?と少し考えました。

まず一つあると思うのは、上でもちらっと述べた通り、常に多くの人と接していること。何かしら巨大なインパクトのあるモノを入れることも時には良い刺激になったりしますが、常にコミュニケーションを色んな人と取っていると自分の意識もいろんな方面に散らばるし、それをきっかけに興味を持てる物に出会ったりします。自分一人で何かを考えていると考えが偏りがちになってしまうし、だんだんネガティブになったりもしますが、そういうことがあまり起こらなくなります。

それから、深く考えすぎないこと。いい意味で、あまり物事に執着しない、自分自身にも執着しない。あまり立ち止まらない。

もちろん、もともとの個人の性格は違うし、すべてが良いとか悪いとか、ひとえに判断できるものではないけど、少なくとも私の眼には、こういう人たちが魅力的に映るし、憧れます。

じゃあ、実際に「自家発ポジ」がそんな得意なたいぷじゃないなあ~って人は、どうすればいいのか。

「自分自身にポジティブな言葉をかけてあげる事」

ここからなのかな、と思います。

自分の言葉は、思っていたよりも自分自身に作用するんだなって、思います。

言葉にすることで、その思考回路が自分の身に染み込んでいく。

だから、できる限りアウトプットもポジティブな言葉で、考え方で。

意図的にやってみると、もしかしたらふと気づいたら結構自分、「自家発ポジ」できてるかも、と思えるようになっているかもしれませんね。

 

例えば素人の1ブログでも、メディアと呼べるんだろうか?

 

ブログはネット上の日記のようなものだと思いますが、ブログという媒体を用いて人に情報を伝えるという意味ではどんな素人の書いたものであれ、れっきとした一つのメディアと呼べると思います。

私は元々、文章を読むのが好きで一時期は図書館にこもりきって出てこないせいで学校中を担任の先生に探し回られたことがあるほど(誇張あり)の本好きの私。

新聞記者か編集者になりたいな、と思っていた時期もありました。

ただ、なんというかこの業界、ライバルが多いこと多いこと。そして同時に進行するメディアのペーパーレス化。

一度、新聞記者職の短期インターシップに参加したことがあるのですが、自分では到底この優秀な人たちの間で戦っていけるとは思えなかったりなんかして(実際の所はやってみてないのでどうかわからないですが)、それだったらそこまで「文字と関わることを仕事にする」とはあまり執着しすぎず、趣味として続けていけたらいいのではと思い始めました。

一方、たとえ趣味でやるとしても、せっかく情報を発信するからには多くの人に読んでもらいたいし、読んで「時間無駄にしたな」なんて思われないようにしたいなと思うわけです。

まあ、意気込み過ぎてもつづかないので、ゆる~くね。で、押さえるところは押さえて。

ってことで、方針ってほど大したものでもないけど、自分なりの指標(?)をふと思いついたので書いてみました。

 

ブログはじめることにしました。

ブログ始めることにしました。

現在大学4年生、女子です。旅と自転車、読書(一番好きなジャンルはファンタジー)、海外が好きでどちらかというとフットワークは軽い方。大学では文化人類学という領域で研究をしていて、時々大学を出てフィールドワークやインタビューをしています。

以前、大学の長期休暇を使って自転車旅や海外を旅していた時に期間限定でブログを書いていましたが、なんだか旅行記だけだともったいないなーなんて思いたち、「せっかく文章を書くのが好きなんだしもっとアウトプットして外の人にも見てもらおう」と考えついて、新しく日常をつづるブログをつくってみました。

いつまで続くかな、、笑

あまり仰々しい内容のブログにはしないつもりです(てか書けないw)。

どうぞよろしく!