チャリベル!

自転車と旅が大好きな大学生女子の徒然日記

自家発ポジできると常にハッピーだよね、という話

自分のやりたいことをまっすぐに突き進んでる人とか、話すと気持ちが楽になったり元気や刺激をもらえたりする人って、憧れますよね。

自分自身の事を振り返っても、かなり昔から周りにそういう人っていつも存在していて、そういう人に限ってオープンというか、間口が広いというか、だから彼ら彼女ら自身は結構誰とでも仲良くなるし、もちろん私とも仲良くしてくれました。

めちゃくちゃ憧れます。そして、いつも「自分もそいう風になりたいな」と思のです。

私が見ている中で、彼ら彼女らに共通すると思うのは、「ポジティブの自家発電」ができること。

基本的に彼らはポジティブでそれなりか普通以上に社交的で、物事に対して自分で考えて意見をアウトプットする、という流れを自然にやってのけます。それに、常に多くの人と接しているせいなのか、もともとの性格なのかはわかりませんが、常に一定のパワーで自走して前進しているように見えるのです。

人の言葉が胸に刺さって居てもたってもいられなくなったり、本を読んでモチベーションが上がったり、逆に人に何か言われて落ち込んだり。そういう事って、人によっては結構あると思うんですが、そういう「外からの刺激物」を意図的に入れずにも、ポジティブさのエネルギー量が常に補充されているような状態、といったらいいのかな。

こういう、いわゆる「自家発ポジ(?)」(←いわゆる、てなんだよw)、できるようになりたいよね、と思いますね。

この人たちは、どうやってこうなれてるんだろうか?と少し考えました。

まず一つあると思うのは、上でもちらっと述べた通り、常に多くの人と接していること。何かしら巨大なインパクトのあるモノを入れることも時には良い刺激になったりしますが、常にコミュニケーションを色んな人と取っていると自分の意識もいろんな方面に散らばるし、それをきっかけに興味を持てる物に出会ったりします。自分一人で何かを考えていると考えが偏りがちになってしまうし、だんだんネガティブになったりもしますが、そういうことがあまり起こらなくなります。

それから、深く考えすぎないこと。いい意味で、あまり物事に執着しない、自分自身にも執着しない。あまり立ち止まらない。

もちろん、もともとの個人の性格は違うし、すべてが良いとか悪いとか、ひとえに判断できるものではないけど、少なくとも私の眼には、こういう人たちが魅力的に映るし、憧れます。

じゃあ、実際に「自家発ポジ」がそんな得意なたいぷじゃないなあ~って人は、どうすればいいのか。

「自分自身にポジティブな言葉をかけてあげる事」

ここからなのかな、と思います。

自分の言葉は、思っていたよりも自分自身に作用するんだなって、思います。

言葉にすることで、その思考回路が自分の身に染み込んでいく。

だから、できる限りアウトプットもポジティブな言葉で、考え方で。

意図的にやってみると、もしかしたらふと気づいたら結構自分、「自家発ポジ」できてるかも、と思えるようになっているかもしれませんね。