チャリベル!

自転車と旅が大好きな大学生女子の徒然日記

見えない未来を想像して不安になるよりも・・・。久しぶりに愛車(ロード)を点検していて感じたこと

暑くなってきましたね~夜風がそよそよ気持ちい窓辺で記事を書いています。

※クーラーはお腹を壊すし風邪をひくので基本、夏もつけずに毎年過ごしています。ちょっとした自慢(笑)

久しぶりに実家から私の愛車ロードバイク輪行で持って帰るため、点検をしました。

汗だらだらになりながら、畳の上に段ボール引いて。

 

一年以上前になりますが、大学2年∼3年にかけて、一年以上自転車屋さんで整備や組み立てのバイトをしていたので、整備・点検はそこそこの腕前なのです。

 

今年に入って就活だったりゼミやらなんやらで、なかなか自転車を触れていなかった私。

実に半年ぶりくらいでロードの点検をして、久しぶりに乗りました。

 

点検をしていて、じんわりと感じていたのは、

自分の好きなことが目の前にある幸せ。

 

ここ半年、将来の事とか来年からの仕事の事とか、自分にもわからない、わかるはずのないものに想像を巡らせて、ああだこうだって悩んだり落ち込んだりすることが時々あったのですが、

 

そういう事って、無意味じゃね?って、最近ふと目が覚めたんですよね。

そうやってわかるわけない未来を想像しても、不安は解消されないし膨らんでいくだけじゃない?それで自分にとって何かプラスだったことってあるっけ?って笑

 

そんな時に、自転車点検をしていて、

自分が熱中できる「旅」や、「自転車」に久しぶりに触れて、私が実際に想像できる、楽しい未来や計画(例えば、この夏は輪行で遠くまで行きたいなとか、自転車でまた海まで走りに行って早朝の海を歩きたいな、とか)

それに思いを巡らせてテンションが上がっている自分がいることに気づいて、

 

なんだ、それの繰り返しが、未来に続いてくだけなんだ、って。

それだったら、私にも触れるし、見えるし。

今、好きなことが目の前にあったら、ちゃんと自分は幸せなんだ、って今更ですが思ったんです。

 

仕事だって、実際まだ何も始まっていなくて、想像できないこともたくさんあって。

そんな状態で、先を見て不安を膨らませるより、

「ちゃんと私は、自分の持ってる選択肢の中で、一番いいと思ってこの会社を選んだんだ」っていう、事実をちゃんと自覚しながら、

「今できる事」や「自分に見える、自分がハンドルできる未来」に注力したほうがいいんじゃないか、って。

 

その方がきっと楽しいし、実際、物事が動いていく。

状況は刻一刻と変わっていて、何も確実な予測なんてできないのだし。

 

好きなこと、っていうと「私にはそんな好きなものなんてないし、、」なんて思ってる人もいるかもしれませんが、

そんなことはないはずです。

私も、自転車点検をしていて、思い出したんです。じわじわと体温が上昇していくようなこの感覚。高抑感。

 

ああ、早く旅に出たい!

早朝の海辺を歩きたいっ!!!

ああーー!笑

 

夏だーー!!

目の前の青春、謳歌してやろうじゃないの!

 

追記:

ちょうど先日読んだ記事で、最近の自分の気づきにとても近い事を言っている起業家さんがいて、すごく刺激を受けました。しかもベトナムで!しかも女性!しかもエンジニア!!(←平凡な一学生の分際でめちゃくちゃおこがましいけど、めちゃくちゃ自分重ねてるます。笑 )

careerhack.en-japan.com

 

”一度決めたことを蒸し返して、やり切る前に悩むのは意味がないですし、はっきりいって時間の無駄ですよね。なぜなら先に一歩も進んでいかないからです。自分が進んでいる道は正しいし、仕事がめっちゃくちゃ楽しい。”